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消費者金融のうち、独立系である武富士とアイフルの株価が下げ止まりません。この2社は、外資系のバリューファンドが大量に買っているのですが、今度ばかりは間違えたのでしょうか?
武富士
●ブランデス・インベストメント・パートナーズ・エル・ピー(10.79%)
●ピーター キャンディル アンド アソシエイツ(バミューダ)リミテッド (8.68%)
●マッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーション(6.90%)
アイフル
●ブランデス・インベストメント・パートナーズ・エル・ピー(14.56%)
●テンプルトン・グローバル・アドバイザーズ・リミテッド(8.35%)
●マッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーション(8.08%)
●アーノルド・アンド・エス・ブレイクロウダー・アドバイザーズ・エルエルシー(5.31%)
僕も武富士すごく気になります。この会社の抱えている利用者の数は、それ自体ですごい資産だと思うのです。返還金問題をクリアできるのならば、上限金利は低くなってはいるのものの、堅い優良企業な気がしてなりません。20年後くらいにあの時買っておけばよかったと思う企業になる気がするのですが、業界のことがはっきりわからなくて買うのが怖いです。
かずまるさん、コメントありがとうございます。
単独での生き残りが可能であれば、優良顧客や店舗網という資産は、もっと評価されていいのかもしれませんね。
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