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社会保険庁の自分で出来る年金額簡易試算で計算してみました。
私のように、安月給の会社に17年間勤め、それから独立して国民年金のみの場合、65歳からの年金額は月10万円を切ります(泣)。
これでは生活できませんので、抜本的な対策が必要です。
そして、厚生年金・国民年金のアセット・アロケーションは次のとおりです(平成20年末の目標値)。かなり国内債券に偏重しています。
●国内債券・・・67%
●国内株式・・・11%
●外国債券・・・ 8%
●外国債券・・・ 9%
ということは、自前で年金を追加するのであれば、株式で運用すれば年金資産のバランスを保つことができます。
結局、個人型401Kにて日本株式・外国株式のインデックスファンドを積み立てるのが妥当な方法になりそうですね。
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